物理ノード一覧 · 6拠点

クラウドMac、どの拠点を選ぶ?

VPSPush M4は、仮想マシンではなくMac mini M4を専有できるサービスです。作業場所や利用するサービスに合わせて拠点を選び、コンソールで注文内容と接続情報をご確認ください。

掲載しているのは販売中の拠点です。最新の空き状況と提供情報はコンソールでご確認ください。

デスクトップ接続先一覧 VPSPush M4 · 物理ノード
  1. SGシンガポールアジア
  2. JP日本(東京)アジア
  3. KR韓国(ソウル)アジア
  4. HK香港アジア
  5. US-E米国東部北米
  6. US-W米国西部北米

地域とモデルの一覧です。接続状況、ネットワーク性能、在庫状況を示すものではありません。

全拠点一覧

6拠点すべてで同じVPSPush M4を提供

販売中の拠点は、シンガポール、日本(東京)、韓国(ソウル)、香港、米国東部、米国西部です。各拠点で専有の物理Macをご利用いただけます。拠点名は設置地域を示すもので、データセンターの住所や接続速度を保証するものではありません。

シンガポール日本(東京)韓国(ソウル)香港米国東部米国西部
地域別に見る

ワークフローに合った物理ノードを選ぶ

以下の6つのカードは、提供中のモデルと地域を示す一覧です。各地域の注文ページで、コンソールに表示される最新の提供状況をご確認ください。

アジア

SG

シンガポール

東南アジアからリモートデスクトップを使う場合や、シンガポール拠点でビルドを実行したいチームに適しています。

対応モデル:VPSPush M4 · 16GB RAM · 256GB SSD

シンガポールの注文情報を見る
JP

日本(東京)

日本で作業する方や、日本向けサービスを利用するビルド環境に適した拠点です。実際の接続品質は接続経路によって異なります。

対応モデル:VPSPush M4 · 16GB RAM · 256GB SSD

日本の注文情報を見る
KR

韓国(ソウル)

リモート開発や自動化タスクを韓国拠点で実行できます。選ぶ際は、プロジェクトで利用するサービスの場所も考慮してください。

対応モデル:VPSPush M4 · 16GB RAM · 256GB SSD

韓国の注文情報を見る
HK

香港

香港に物理Macを設置したいワークフローに適しています。拠点の場所は選定基準のひとつであり、実際の接続確認に代わるものではありません。

対応モデル:VPSPush M4 · 16GB RAM · 256GB SSD

香港の注文情報を見る

北米

US-E

米国東部

利用者やチームメンバーの場所、ビルド成果物がアクセスするサービスの場所をもとに、米国東部拠点が適しているかご検討ください。

対応モデル:VPSPush M4 · 16GB RAM · 256GB SSD

米国東部の注文情報を見る
US-W

米国西部

米国西部でリモートデスクトップや継続的なビルドを実行したいチームに、もうひとつの設置先をご用意しています。

対応モデル:VPSPush M4 · 16GB RAM · 256GB SSD

米国西部の注文情報を見る
モデルと拠点の対応状況

1モデルで販売中の6拠点に対応

この表は、各組み合わせが一覧に掲載されているかを示します。「在庫あり」は一覧上の表示であり、注文時点のリアルタイム在庫ではありません。

6つの物理ノードにおけるVPSPush M4の掲載状況
モデル シンガポール 日本(東京) 韓国(ソウル) 香港 米国東部 米国西部
VPSPush M4 在庫あり 在庫あり 在庫あり 在庫あり 在庫あり 在庫あり

注文時の在庫状況、注文可否、提供情報はコンソールに表示される最新情報をご確認ください。注文前にモデルと拠点を再度ご確認ください。

拠点選びのポイント

遅延を推測せず、3つの場所から考える

地理的な距離は候補を絞る参考になりますが、それだけでリモートデスクトップの使い心地は決まりません。ネットワーク経路、利用場所の接続環境、アクセスするサービスも考慮しましょう。

01

利用者はどこにいるか

まず、普段デスクトップを使う人の所在地を確認しましょう。グラフィック操作を頻繁に行う場合は、利用者からノードまでの接続経路を優先して確認してください。地図上の直線距離だけで応答速度を判断することはできません。

02

ビルド成果物はどこにアクセスするか

依存パッケージのダウンロード先、コードリポジトリ、成果物の配信先となるサービスの場所を確認しましょう。タスクの大半が無人で実行される場合は、デスクトップ利用者の所在地より、ノードから各サービスへのアクセス条件が重要になることがあります。

03

チームのタイムゾーンはどこか

接続、トラブルシューティング、ビルドタスクの引き継ぎを担当する人を確認しましょう。複数のタイムゾーンにまたがるチームでは、ノード名と記録形式を統一すると、拠点と各メンバーの勤務地を混同せずに済みます。

ノードとデスクトップへの接続

設置先を選び、接続情報を確認

ノードは専有物理Macが設置される地域を示すもので、地名をそのまま接続先として使うことはできません。注文後、コンソールでインスタンスの接続方法、アドレス、権限情報を確認し、対応するクライアントからクラウドMacのデスクトップに接続してください。

接続方法は注文内容に記載された情報をご確認ください。VNCはデスクトップ操作に利用できますが、ノード名はプロトコル、固定遅延、一定のネットワーク性能を保証するものではありません。

  1. 1
    拠点を選ぶ

    注文画面で地域とVPSPush M4を選択します。

  2. 2
    注文内容を確認

    コンソールに表示される注文可否と提供情報をご確認ください。

  3. 3
    デスクトップに接続

    案内された接続情報でクライアントを設定し、インスタンスを確認します。

掲載情報と最新情報

一覧表示は注文確認書ではありません

このページでは、販売中のモデルがどの地域で利用できるかをご案内しています。リアルタイム在庫や提供までのカウントダウンは表示していません。一覧とコンソールの情報には時間差が生じる場合があります。注文可能な組み合わせ、提供情報、接続情報は、コンソールの最新情報と注文記録をご確認ください。

購入条件を事前に整理する場合は、モデル、希望する拠点、利用期間、オプションをメモし、プランページで米ドル価格をご確認ください。このページの「在庫あり」は、機器が確保済みであることを示すものではありません。

プランと利用期間を確認
よくある質問

拠点を選ぶ前に確認したい3つのこと

注文時に物理ノードを選べますか?

注文画面で、現在のモデルが提供されている地域を選べます。VPSPush M4はこのページに掲載されている6拠点で提供中です。注文可能かどうかは、コンソールの最新情報をご確認ください。

選んだ地域が注文に反映されているか確認するには?

注文を確定する前に、モデル、拠点、利用期間、オプションをひとつずつ確認してください。確定後はコンソールの注文記録をご確認ください。チームで引き継ぐ際は、地理的な方向だけで伝えず、注文に記載された地域名を使いましょう。

拠点を選んでも接続できない場合、まず何を確認すればよいですか?

まず、コンソールに表示された接続情報、利用場所のネットワーク、クライアントの設定をご確認ください。パスワードやキーを公開の場に投稿しないでください。その後、ヘルプセンターの接続トラブルシューティング手順に沿って確認してください。注文済みの内容については、ログイン後にコンソールからサポートチケットを送信してください。

拠点が決まったら、次は構成を確認

VPSPush M4:M4、16GB RAM、256GB SSD。タスクに合わせて利用期間を選び、注文時に拠点と最新の提供状況をご確認ください。